眼尻のシワは表情筋によってできるようです。
眼尻に深く入ったシワはボトックス注射によって表情筋を抑制するのがメジャーになってきています。
このボトックス注射でシワをかなり改善することができるようです。
眼尻のシワを改善するには、この他にもいくつか方法があるようです。
表情筋のマッサージや、トレーニングなどはシワにとても効果があると注目されてきつつあるようです。
ボトックスは注射をしたその当日に効果を感じることができます。
つまりすぐにシワがなくなるということです。
しかし効果は半年から1年くらいなので、再度注射をしつづける必要があります。
それでもリピーターもふえつづけ、かなりの人気となっているようです。
表情筋のマッサージなどは、続けることに意味があります。
ボトックスとは違い、少々時間がかかります。
顔のシワということで、顔のマッサージだけをすればよいと思われがちですが、皮膚は体全体一枚でできているだめ、首や肩なども同じようにマッサージしてあげましょうね。
別の部分で筋肉が硬直しても、顔にも影響が出てシワになってしまうこともあるようです。
眼尻のシワは笑うとできるようで、それならばわらわらければよいと思うかもしれませんが、もしこの先笑わずにいると・・・
ほほの筋肉が退化してしまい、ほほの肉がたるんできて、まるでブルドックのようになってしまうようですよ。
それはそれで恐ろしいですよね。
人間は何かしらのシワとは付き合っていかなければならないのです。
実は私は、子供のころから目の下に一本大きなシワがあります。
アトピーをもっていたせいかはわかりませんが、元からの二重まぶたも右目だけが三重まぶたのようになっています。
右目の上に小さなできものができる時期がありました。
カサブタになるころに、またかゆくなりかいてしまう。
またカサブタができて、そのころにかきむしってしまう。
その繰り返しで、3重まぶたになってしまいました。
それはまだ良いのですが、ステロイドを塗っていた目の周りがくろずんでいます。
いつもファンデーションでかくしています。
しかし、目の下のシワにファンデーションが入りこむと、かなりシワが目立ちます。
化粧をしてすぐならまだよいのですが、時間がたって乾燥してくると、そのシワはかなり出てきます。
そして、ファンデーションもはげてくるとクマのようなものもでてきます。
クマではないのですが、薬をぬったあとのくろずみです。
しかしこれは一生懸命マッサージをすると次の日に少しマシになっている時があります。
やはりクマなのですね。
寝不足ではなくても、血行が悪くなり、クマがとれない状態になっているのです。
そして、私はスノーボードもかなり頻繁にしていたので、かなりの雪焼けをしてしまいました。
日焼け止めはぬっていましたが、こまめに塗り直すこともしていませんでしたので、ホクロのようなものがポツポツではじめています。
乾燥と紫外線は、お肌にはかなり悪いです。
気づいたときには保湿をして、たとえ家の中にいても日焼け止めは必要です。