シワとは、どのようにしてできるのでしょうか。
年齢を重ねてくると、必ずシワやシミやたるみなどが出てきます。
これは避けて通ることはできません。
しかし、努力すれば遅らせることはできるのです。
シワにはいくつかの種類があり、それによってケアのしかたが違います。
まずは肌の乾燥によるシワ。
これは保湿をすれば出にくくなります。
毎日とは言いませんが、気づいたときにはパックをするなどして保湿をしてあげましょう。
特に目の下はシワになりやすいので、私は目の下には目の下用のパックをしたあとに顔全体にパックをしています。
使っている化粧水は普段自分が使っているもので、フェイス型の紙だけを買ってそれに化粧水をヒタヒタにさせて使っています。
次は紫外線による肌の劣化でシワになるもの。
これも日焼け止めをぬるなどして、ケアをしてあげれば少しマシになります。
ただし、外出しないからといって、日焼け止めを塗らないのは間違いです。
蛍光燈からも紫外線は出ていますし、最近では温暖化の影響で紫外線も強くなっています。
紫外線カットフィルムなんかを張ってないかぎり、窓からも入ってきます。
気をつけましょう。
あとは、表情によるシワです。
これは個人によりますが、癖などでしてしまう表情。
たとえば眉間のシワや、目尻や口元の笑いジワなどです。
若い時はすぐに戻るシワも、年をとってくるとシワとして残ってしまうのです。
笑いジワなどは、まだあっても良いですが、眉間のシワはなるべくならできてほしくないですよね。
シミやシワの原因は、老化はもちろんですが、紫外線や乾燥が一番の原因です。
日焼け止めや、保湿は欠かせないことでしょう。
私の体験を書いてみます。シワではなくてシミの話なのですが。
角質をとってくれるという化粧品を使っている時期がありました。
毎日お肌はもちもちでしたが、ある日気づくと鼻のあたりに大きなシミができていました。
私は鼻のてっぺんを触るのが癖なのですが、これは昔からの癖なので、この化粧品が原因だとはっきりわかりました。
しかし、シミを消すにもどうやって消せば?
そして、なぜシミができたのか?
シミができた原因は角質をとってしまった肌は無防備な状態なのです。
よって、外出するときは日焼け止めは欠かさず塗らないといけないのです。
私の化粧品にはファンデーション下地にもファンデーションにも日焼け止めが入っていたはずなのに、何故?
鼻のてっぺんを触るからです。
そこだけ日焼け止めがはげてしまい、ようはシミではなく日焼け。
シミ取りの化粧品を必死で使いましたが、効果は見られず。
そこで、この日焼けの原因となった化粧品を止め、すべて違うものに変更しました。
今では、シミはほとんどなくなっています。
化粧品も使い方を間違えると大変なことになります。
ほんとに、形成外科などでシミとりをしてもらおうと本気で思った時期もありました。
人から指摘されるのがイヤだったので自分から鼻のシミのことを暴露していました。
角質も取り過ぎると良くないのです。
今ではもう手元にないので確認はできませんが、きっとあの化粧品の角質取りは毎日してはいけなかったのだと思います。
でも、確か「毎日してはいけない」とは書いていなかったように思いますが、みなさんも気をつけてくださいね。